AllTickではシステム性能の最適化に伴い、WebSocket関連インターフェースのフィールド型および購読リクエスト形式を変更しました。
【お知らせ】サービス調整について
お客様各位
AllTickでは、システム性能の最適化を進めております。これに伴い、関連インターフェースのフィールドを以下のとおり調整いたしました。
一、調整対象
1、WebSocket-最新約定価格(リアルタイムのティックデータ、現在値、最新値)の一括購読
2、WebSocket-最新板情報(リアルタイムの板深度、Order Book)の購読
3、WebSocket-ハートビート
4、WebSocket-レート購読の解除
二、調整内容
1、プッシュプロトコルのフィールド型変更:seqおよびtick_timeの型を、従来の「string」型から「integer」型に変更しました。
2、購読リクエスト形式の標準化を必須化:すべての購読リクエストのメッセージ構造は、APIドキュメント(https://apis.alltick.co/websocket-api/stock-websocket-interface-api/transaction-quote-subscription)で定義されている形式に厳密に準拠する必要があります。その他の非標準形式には対応しません。
三、適用時期
1、本調整はすでに正式に適用されています。
四、カスタマーサポート
今回の調整によりご不便をおかけする可能性があることをお詫び申し上げます。ご不明な点がございましたら、いつでもカスタマーサポートチームまでお問い合わせください。
📩 Telegramサポート:https://t.me/alltick001
⏰ サポート対応時間:月曜日~金曜日 09:00~18:00(シンガポール時間)
皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。今後も、より安定した効率的なサービスの提供に努めてまいります。
AllTickチーム